2014.07.23 【NEWS】スマートコントラクト導入

スマートコントラクト

サンフランシスコに拠点を置き、決済や送金システム開発の新興企業として活動しているRipple Labsは、この度、包括的なスマート・コントラクトシステムの全貌を明らかにしました。 Codiusと呼ばれるこのシステムは、プログラミング言語に拠って決済や契約と言った行為を執行するものです。 現在、いくつかの団体がスマート・コントラクト・システムを作ろうと競争をしています。この様な状況の中で、Ripple LabsのCodiusは、今後デジタルアセットをやり取りする基幹技術となり、他の団体にとっても良いフレームワークとなっていくと考えられます。 Ripple LabsのCTOであるステファン・トーマス氏は、Coindeskのインタビューに対して、このプログラム可能な契約システムは、将来普遍的なものとなり、我が社がそこへ皆さんを連れて行きたいと語った。 Ripple Labsは、将来的に全ての産業がスマートコントラクトを通してデジタル・アセットのやり取りをするようになると考えています。 スマート・コントラクトを使うことで、従来の紙の契約書を時代遅れのも産物に追いやるだけではなく、世界的な法務のあり方を変えて行くと思われます。 長くなるので、要点をはしょって翻訳しましたが、スマート・コントラクトの内容はこんなところです。 リップル・ラボ社は、世界の送金システムを根底から変えるだけでなく、契約慣行すらも変えようと日々取り組んでいます。今後、イーサリアムを含め強力なライバル達もこの次世代の社会システム変革のゲームに参加してきますが、リップルラボ社は今回のCodiusで大きく一歩先を行くことになったと思います。 断言します、リップラーの黄金の日々はこの先にあると...

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